詳細検索
所属 システム情報工学科、大学院電子電気・情報工学専攻、地域産業総合研究所/准教授
氏名 小玉 成人/(こだま なるひと)
メール naru●hi-tech.ac.jp
●を@に変更して送信してください。
WEBサイト

■個人キーワード
1、 風力発電
2、 風況解析
3、 風速予測
4、 eラーニング教材
5、 ネットワーク応用

出身地 秋田県
出身校 八戸工業大学大学院
経歴
■現職活動
管理職名 学務部次長
専門分野 風力発電、シミュレーション工学、ネットワーク応用、情報教育
所属学会 情報処理学会、計測自動制御学会、日本風力エネルギー協会、日本工学教育協会、日本エネルギー環境教育学会
担当科目 基礎情報科学/情報ネットワーク入門/情報ネットワーク設計/制御工学/情報工学応用実験?T/情報科指導法/エネルギーシステム工学特論(大学院) ほか
研究テーマ1

風力発電機のWeb制御技術の開発

風力発電機の出力変動を抑制するために、Webを使って情報を収集し、風速の予測を行って風車を制御します。

研究テーマ2

風況精査などによる風力発電の可能性調査

風力発電機を建設するには事前に風速計や風向計を用いた風況精査を行う必要があります。そこで、測定したデータをもとに数値計算や統計的手法によって風力発電の可能性を調査します。

研究テーマ3

項目反応理論を用いた適応型eラーニング教材の作成

問題や標本の影響を受けない項目反応理論を用いて、その学生に合ったレベルのeラーニング教材を自動的に作成します。

研究テーマ4

情報通信技術を応用した教育方法

CMSやデジタルデバイスを用いた新しい教育方法について研究しています。

参加プロジェクト
委託研究実績
大型風力発電機の技術開発(NEDO)
風力発電機の系統連系に関する研究(東北電力) ほか
作品・製品・著書 NEDO 500kW 風力発電機のモデリングと特性解析(電気学会論文誌B)
確率最適制御による風力発電機の出力変動抑制(電気学会論文誌B)
フィールドワークと情報収集に基づいたコンテンツ制作技法を育成する教育の試み(工学教育) ほか多数
社会貢献 青森県環境影響評価審査会委員(平成24年度〜)
多様な学習を支援する高等学校の推進事業運営指導委員会委員(平成27年度〜)
野辺地町再生可能エネルギー推進協議会委員(平成27年度〜)
■出張講義 2017
講義系統 情報系/エネルギー系/進学系
講義テーマ1

風の力の有効利用〜風力発電とは〜

 風力発電設備は、エネルギーが尽きることが無い再生可能エネルギーとして世界中で盛んに建設され、日本においても北東北(青森、秋田、岩手)を中心に導入が進んでいます。そこで、「風力発電の仕組みはどうなっているのか?」「問題点はないのか?」など、ハンディ風速計や模型などを使った簡単な実験を交えながら、日本や世界の最新情報を基に紹介します。

講義テーマ2

グリーンICT〜情報通信技術で環境を考える〜

 「グリーンICT」とは、ICT(情報通信技術)を使って環境への負荷を減らすことを言います。例えば、テレビ電話を利用して車で移動する燃料を減らしたり、ペーパーレスにして会議資料などを削減したりします。講演では、八戸工業大学や研究室での取り組みなどを中心に実例を交えて紹介します。

講義テーマ3

大学で学ぶこと

 「大学とはどんなところなのか」、「どのようなことを学ぶのか」、「どんなことを学んでおけばいいのか」などについて解説します。また、大学卒業後の進路として大学院とはどんなところなのかも体験談を交えて紹介します。

講義テーマ4

講義テーマ5

講義テーマ6

■個人として
この道に進んだ
きっかけ
大学が好きだから。様々なことを学び、研究することができます。
将来の夢 誰も作ったことが無いものを作ること。
趣味 食べ歩き、旅行、温泉など。
座右の銘または
生活信条
「人間に限界があるとすれば、それは諦めた時である」。何事も諦めずに頑張るようにしています。
■メッセージ
企業へ 風力発電では、出力変動の平滑化や風車のメンテナンスなど、多くのビジネスチャンスがあります。
高校生へ 大学では様々な考えを持った学生・教職員が集まります。色々な考えの人に触れて、自分の世界を広げてください。
■選択キーワード
エネルギー
地球環境
電力
情報・通信・ネットワーク
Webコンテンツ・CG・ゲーム
■選択キーワード内容
自然エネルギー利用(風力発電)
風力発電
eラーニング教材
■共同利用が可能な装置・機器等
なし


 - AmigoDatabase