詳細検索
所属 基礎教育研究センター、システム情報工学科、大学院電子電気・情報工学専攻/准教授
氏名 笹原 徹/(ささはら とおる)
メール sasahara●hi-tech.ac.jp
●を@に変更して送信してください。
WEBサイト 個人研究室のHP

■個人キーワード
1、 重調和写像
2、 リーマン部分多様体
3、
4、
5、

出身地 青森県
出身校 北海道大学大学院
経歴 大分工業高等専門学校
■現職活動
管理職名
専門分野 微分幾何学
所属学会 日本数学会
担当科目 数学基礎/微分/積分/確率・統計/線形代数/主題別ゼミナール/応用数学特論(大学院) ほか
研究テーマ1

重調和写像の微分幾何学的研究

重調和写像の概念は、調和写像の一般化として、1964年にEellsとSampsonによって導入されました。本研究では、リーマン部分多様体論を用いて、重調和写像の表現公式を構成することを目標としています。また、「ユークリッド空間内にプロパー重調和部分多様体は存在しない」というChen予想の解決にも挑んでいます。

研究テーマ2

部分多様体の曲率に関する不等式の構成

部分多様体の平均曲率とリーマン不変量に関する新しい不等式を構成し、その等号をみたす部分多様体を分類しています。

研究テーマ3

研究テーマ4

参加プロジェクト
委託研究実績
産業連関分析による地域経済活性化へのアプローチ(八戸市都市研究検討会)
作品・製品・著書 「Tangentially biharmonic Lagrangian H-umbilical submanifolds in complex space forms」(単著, Abh. Math. Semin. Univ. Hambg., 85 (2015), 107-123)
「Real hypersurfaces in the complex projective plane attaining equality in a basic inequality」(単著, Houston J. Math.,43 (2017), 89-94)
社会貢献
■出張講義 2017
講義系統 教養系
講義テーマ1

曲線の話

 私たちの身の回りには曲線があふれています。美しい曲線は必ず意味のある数学的構造をもっているものです。この講義では、平面曲線の曲がり具合を表す「曲率」という概念を紹介します。また、平面曲線の形は曲率だけで完全に決まるという平面曲線の基本定理とその応用についても紹介します。

講義テーマ2

講義テーマ3

講義テーマ4

講義テーマ5

講義テーマ6

■個人として
この道に進んだ
きっかけ
単純に数学が好きだったので。
将来の夢
趣味
座右の銘または
生活信条
■メッセージ
企業へ
高校生へ 大学では好きな事を好きなだけ勉強できます。もしかしたら、学問的な新発見をするかもしれませんよ。
■選択キーワード
数学・物理・化学
■選択キーワード内容
新しい曲面の構成
■共同利用が可能な装置・機器等
なし


 - AmigoDatabase