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所属 土木建築工学科、大学院社会基盤工学専攻/教授
氏名 熊谷 浩二/(くまがい こうじ)
メール kumagaik●hi-tech.ac.jp
●を@に変更して送信してください。
WEBサイト

■個人キーワード
1、 リスク・マネジメント
2、 地盤環境
3、 地盤改良技術
4、 処分場の建設技術、除染廃棄物施設の遮水技術
5、 職業倫理

出身地 宮城県
出身校 東北大学工学部土木工学科
経歴 前田建設工業株式会社 技術研究所(1999年3月まで)
■現職活動
管理職名
専門分野 地盤環境工学、地盤工学、原子力土木技術、職業倫理
所属学会 International Geosynthetics Society、地盤工学会、土木学会、廃棄物資源循環学会、日本雪工学会、ダム工学会、日本建築学会、エネルギー・資源学会、日本工学教育協会、日本LCA学会、日本原子力学会、日本材料学会、日本雪氷学会
担当科目 地盤工学設計・演習/土木総合デザイン/物理学実験/職業倫理/主題別ゼミナール/土質力学特論(大学院)/地盤防災工学特論(大学院)/特別演習(大学院)/特別研究(大学院)
研究テーマ1

循環型社会におけるリサイクル技術の開発・実用化

国内外で高まる循環型社会「循環圏」形成は地方創生や経済の活性化に結びつくいう考え方になっており、その具体的なアプローチを考えています。

研究テーマ2

原子力発電所の廃止措置に向けたマネジメント的研究

将来の廃止措置に向けて、現在の原発設備の安全性向上策を考え、健全な停止状態での解体・廃止を目指している。

研究テーマ3

短命県返上のための医療分野の取組みの見える化に関する研究

青森地域を中心に事例研究や関係機関へのアンケートのフィールドワークを行い、浸透や啓発の課題の解決策の抽出に取組んでいます。

研究テーマ4

参加プロジェクト
委託研究実績
遮水シートの信頼性向上に関する研究指導
廃棄物最終処分場の現況調査等
除染廃棄物の仮置き場遮水工マニュアル(JCIGSジオメンブレン技術委員会)
ジオセル工法の適用性拡大に関する研究
ジオグリット工法の設計手法に関する研究
グランドエース工法に関する研究 ほか
作品・製品・著書 「技術士への道ー技術士第一次試験基礎科目」(ナノオプトニクス・エナジー出版局)
「技術者の倫理」(技報堂)
「注入・圧送・吹付工法詳述」(技報堂出版)
「地盤工学ハンドブック」(地盤工学会)
「実用軟弱地盤対策技術総覧」(産業技術サービスセンタ)
「地盤注入技術総覧」(産業技術サービスセンタ)
「ジオシンセティックス入門」(理工図書) ほか
社会貢献 青森県環境審議会会長、青森県循環型社会形成推進委員会委員長として地域の環境保全政策を進めている。そのほか、環境フロンテア研究会、グランドエース研究会、循環資源活用研究会を主宰し定期的な技術情報の発信を行っている。また、NPO 地盤災害から命を守る会、NPO 環境技術支援ネットワーク、予防医学による青森県民の生活向上研究会のメンバーとして活動している。
■出張講義 2017
講義系統 防災系/教養系
講義テーマ1

相手に納得してもらうコミュニケーションーコミュニケーション力とリスクマネジメントー

「えっ!聞いてなかったの?」など自分の話したことが相手に伝わらなかったり、無視されるなどの疑問点を考えながら、キャリア教育の中で重視されているコミュニケーション能力向上につながるお話をします。また、ごみ埋立て処分場や放射性廃棄物最終処分場の立地などの国内外における合意形成の成功事例や失敗事例などをもとにして、リスクコミュニケーションの考え方が、身近な日常会話にも繋がっていることをお話します。

講義テーマ2

3.11震災からみたこれからの事業継続計画

3.11震災で被災した道路の復旧は比較的早期になされ、復旧支援や復興に大きく役立ちました。また、予期せぬ出来事の発生に対するBCP(事業継続計画)の考え方は、日常生活での被害を減らすために役立つ考え方です。複合災害では、多くの想定外の事象に遭遇しており、これを教訓として汲み取ることで今後の減災に大きく繋がります。

講義テーマ3

講義テーマ4

講義テーマ5

講義テーマ6

■個人として
この道に進んだ
きっかけ
何となく性にあって大学生になりましたが、この分野の面白さや、やりがいを感じました。卒業後は、現場での施工に生きがいを感じ、建設会社と大学とで、技術開発や技術支援に携わっています。
将来の夢 生活環境をよりよくするための縁の下の力持ちになりたい!
趣味 映画や演劇の鑑賞、多くの人とのコミュニケーション
座右の銘または
生活信条
「継続は力なり」。継続できるような好きこと、やりたいことを見つけてコツコツ進んでいくと、自分の願いは必ずかなうと思っています。
■メッセージ
企業へ 「何かしたいが、よくわからない」というときの相談に乗らせていただきます。何回でも!
高校生へ したいことを見つけるためには、大学は頼りになります。仲間、先輩、後輩、先生・・・などと、コツコツ授業と研究を進めると、自分で考える力が出ます。
■選択キーワード
エネルギー
生活環境
原子力・プラズマ
構造
防災
電力
医工・薬品・健康
社会科学・人文科学・教育
■選択キーワード内容
エネルギー施設の建設には緻密な調査研究が要ります。
上下水道や処分場は生活に不可欠な施設です。
巨大地震や豪雨による災害対策や復旧方法について研究を行っています。
予防医学や民間療法の効果・裏付けについての研究会を毎月開催している。
職業倫理や住民合意に関する研究を行っています。
■共同利用が可能な装置・機器等
なし


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