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所属 システム情報工学科、大学院電子電気・情報工学専攻/准教授
氏名 伊藤 智也/(いとう ともや)
メール tomoya●hi-tech.ac.jp
●を@に変更して送信してください。
WEBサイト

■個人キーワード
1、 コンピュータグラフィックス
2、 デジタルコンテンツ制作
3、 バーチャルリアリティ
4、 ゲーム制作
5、

出身地 青森県青森市
出身校 岩手大学大学院
経歴
■現職活動
管理職名
専門分野 コンピュータグラフィックス、バーチャルリアリティ
所属学会 情報処理学会、芸術科学会、ACM SIGGRAPH
担当科目 離散数学/グラフ理論入門/コンピューターグラフィックス/バーチャルリアリティ/情報工学応用実験?U
研究テーマ1

コンピュータグラフィックス,ビジュアルシミュレーション

実写では表現できない映像世界を、リアルに実現するための3DCGや、モデリングやアニメーションによる表現を研究しています。

研究テーマ2

デジタルコンテンツ制作技術

CG、VR、人工知能、教育支援、ゲームといったさまざまな分野の応用技術としてデジタルコンテンツの開発を行っています.また,コンテンツを作るのではなく,その新しい制作手法を考案したり,これまでにない表現手法を実現したりすることが目的です.コンテンツ制作の未来を切り開く研究を行うことを目標にしています.

研究テーマ3

オープンデータの利活用

企業や自治体においてオープンデータ化が推進され,様々なデータが公開されています.そのような背景から,新たな事業やサービスの創出及び地域課題の解決を目指しています.

研究テーマ4

参加プロジェクト
委託研究実績
作品・製品・著書 「 視覚情報と聴覚情報の組み合わせによる奥行き知覚の増幅法」(芸術科学会論文誌)
マルチタッチインタフエースによる奥行き感を強調した影絵制作アプリケーションの開発(画像電子学会誌)
「崩落岩塊の堆積を伴う岩場景観のシミュレーション」(芸術科学会論文誌)

「アート&テクノロジー東北2009コンテスト」優秀賞受賞
社会貢献 情報処理学会 デジタルコンテンツクリエーション研究会運営委員(2016 -)
情報処理学会論文誌:デジタルコンテンツ 編集委員会(2017-)
芸術科学会 論文委員(2011 - 2014、 2016 -)
芸術科学会東北支部 評議員 
映像情報メディア学会和文論文運営委員(2016 -)
■出張講義 2017
講義系統 情報系
講義テーマ1

コンピュータグラフィックス

 現在では、映画やアニメ、テレビゲームで馴染みの深いコンピュータグラフィックス(CG)がどのように作られているのかを紹介します。また、CGが進歩してきた歴史をたどり現在の最新のCG技術解説を行います。

講義テーマ2

スマートフォンアプリ開発

スマートフォンアプリ開発の楽しさを知って頂くとともに
開発現場でも活かせる技術について解説します。

講義テーマ3

講義テーマ4

講義テーマ5

講義テーマ6

■個人として
この道に進んだ
きっかけ
コンピュータから作られる画像や映像が「かっこいい、きれい」と感じ、その仕組みを知り,自分で作りたいと感じたため。
将来の夢 日本の全都道府県を旅行したい。
趣味 サッカー観戦
座右の銘または
生活信条
一日一日を大切に
■メッセージ
企業へ 地域貢献の一環として積極的に取り組みたいです。地域企業の方は気軽にご連絡ください。
高校生へ ものづくりや研究を通して得られる充実感や達成感は、楽しく充実した経験になると思います。新しいことへ挑戦していきましょう。
■選択キーワード
コンピュータグラフィックス、バーチャルリアリティ、デジタルコンテンツ、インタラクティブメディア
■選択キーワード内容
一般にデジタルコンテンツは、映像、ゲーム、音楽、アニメ、アート、CGなどがあります。これらのコンテンツを制作するための技術開発と活用法について研究を行っています。
■共同利用が可能な装置・機器等
VRヘッドマウントディスプレイ:Oculus Rift、htc vive


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