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所属 バイオ環境工学科、大学院機械・生物化学工学専攻/教授
氏名 藤田 敏明/(ふじた としあき)
メール t-fujita●hi-tech.ac.jp
●を@に変更して送信してください。
WEBサイト

■個人キーワード
1、 生物
2、 バイオ
3、 魚類
4、 卵膜形成
5、 クローニング

出身地 長崎県
出身校 北海道大学大学院
経歴 北海道大学COE研究員
■現職活動
管理職名
専門分野 魚類生理学、免疫生化学
所属学会 日本水産学会、日本環境ホルモン学会
担当科目 基礎情報科学/バイオ環境工学概論/バイオ環境工学導入デザインI/バイオ環境工学導入デザインII/分子遺伝学/バイオ環境工学基礎演習I/バイオ環境工学基礎演習II/バイオ環境工学基礎実験/バイオ環境プロセス実習I/遺伝子工学/生理学/食品分析学/バイオ環境工学実験II/卒業研究/バイオ環境工学セミナー/変換プロセス工学特論(大学院)/特別演習(大学院)/特別研究(大学院)
研究テーマ1

魚類卵膜蛋白の精製

血清中から卵膜蛋白の前駆物質を精製する研究を行っています。

研究テーマ2

卵膜蛋白遺伝子のクローニング

PCR等を用いて卵膜蛋白遺伝子をクローニングする研究を行っています。

研究テーマ3

組換え卵膜蛋白合成

組換え技術を使って大腸菌に魚類の蛋白を合成させる研究を行っています。

研究テーマ4

卵膜の構築機構の解明

分子生物学ならびに生化学的手法を用いて卵膜が構築される過程を解明する研究を行っています。

参加プロジェクト
委託研究実績
肝臓および卵巣由来成分による魚類卵膜形成過程の解明(文部科学省科学研究費、H17〜H19)
魚類卵膜の多様性を反映した新たな卵膜構築モデルの構築(文部科学省科学研究費 基盤研究(C)、H23〜H25)
作品・製品・著書 「Monthly changes in the serum levels of two choriogenins and vitellgoenin in male masu salmon, Oncorhynchus masou」 (Fish. Sci 74: 1198-1200, 2008)
「Choriogenin and vitellogenin in red lip mullet (Chelon haematocheilus): purification, characterization, and evaluation as potential biomarkers for detecting estrogenic activity」(Comp. Biochem. Phisiol. 149C: 9-17, 2009)
「Purification of multiple precursors for egg chorion proteins in Atlantic cod (Gadus morhua)」(Zool. Sci. 26: 870-877, 2009)  ほか
社会貢献
■出張講義 2017
講義系統 バイオ系
講義テーマ1

バイオテクノロジーの原理と利用について

 現在、生物工学(バイオテクノロジー)、特に遺伝子工学の技術は食品、化粧品、医薬品など様々な分野に利用され人間生活に欠かせない物になっています。この技術のもとになる、遺伝子を操作する原理や有用な蛋白の利用法などについてお話しします。

講義テーマ2

魚類の卵膜形成過程

 魚類の卵形成過程は生物の繁殖や増養殖に関わる重要な過程であり、最新技術を用いて様々なメカニズムが解明されています。講義では生化学・遺伝子工学によって得られた卵形成、特に卵膜形成に関する最新の研究結果を紹介します。

講義テーマ3

講義テーマ4

講義テーマ5

講義テーマ6

■個人として
この道に進んだ
きっかけ
卒業研究が楽しかったから。
将来の夢 学生が最先端研究を行えるような環境を作りたい。
趣味
座右の銘または
生活信条
■メッセージ
企業へ 魚類の卵形成に関わる蛋白の解析および遺伝子の解析を行います。
高校生へ 研究は自身で考えて行動し、結果が出るところが楽しい点です。
■選択キーワード
生物・食品
遺伝子
■選択キーワード内容
■共同利用が可能な装置・機器等
サーマルサイクラー・GeneAmp PCR System 9700・Applied Biosystems、
光学顕微鏡・ECLIPS E200・Nikon、
バイオフォトメーター・D30・Eppendorf
中低速クロマトシステム・AKTA pure 25・GE Healthcare


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