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所属 感性デザイン学科、土木建築工学科、大学院社会基盤工学専攻/教授
氏名 長谷川 明/(はせがわ あきら)
メール hasegawa●hi-tech.ac.jp
●を@に変更して送信してください。
WEBサイト

■個人キーワード
1、
2、 構造
3、 耐震/耐津波
4、 超長大橋
5、 長寿命化

出身地 青森県弘前市
出身校 東北大学大学院
経歴 中国瀋陽工業大学名誉教授、カザフスタン共和国ユーラシア国立大学客員教授
■現職活動
管理職名 学長、感性デザイン学部長、大学院工学研究科長
専門分野 構造工学、橋梁工学、地盤工学、感性デザイン学
所属学会 観光まちづくり学会、土木学会、地盤工学会、International Association of Bridge & Structure Eng.、国際地盤工学会 ほか
担当科目 卒業制作・論文/鋼構造工学特論(大学院)/特別演習(大学院)/特別研究(大学院) ほか
研究テーマ1

景観を大切にして美しく、安全な橋の建設を目指します

橋の形式には様々なものがあります。ケーブルで作られる大きな吊橋や斜張橋。谷間にかかるアーチ橋。それぞれ、みんなから親しまれています。造られる橋の位置、地盤、環境を考えて、もっと美しい橋を架けたいと思いませんか?

研究テーマ2

夢の橋:超長大橋を考えよう

津軽海峡のような大きな海峡に橋を架けることを夢見て研究しています。日本は橋梁工学の最も進んでいる国。世界最大の明石海峡大橋を超える技術が必要です。計算工学を駆使して橋を研究しています。いっしょに夢の橋を考えませんか。

研究テーマ3

丈夫で安全な構造:鉄筋コンクリート充填鋼管構造、橋の長寿命化、津波と橋

東日本大震災や兵庫県南部地震などで、橋などの多くの構造物が被害を受けました。地震動や津波に対して丈夫な構造物を考えなくてはなりません。また、橋の長寿命化についても考えてみませんか?

研究テーマ4

参加プロジェクト
委託研究実績
橋梁の津波対策に関する研究(協会)
地盤沈下観測解析業務(八戸市)
杭基礎の新工法に関する実証実験(工法研究会・企業)
擁壁の繰り返し荷重載荷試験(企業)
プレキャスト擁壁の合理的設計に関わる業務(企業)
プレキャストボックスカルバート組み立て工法の開発・実験(企業)
住宅新工法強度検証試験(企業)
橋梁アセットマネジメント  ほか
作品・製品・著書 構造工学(技報堂出版)
橋梁工学(技報堂出版)
構造工学の基礎と応用(技報堂出版)
情報リテラシー(技報堂出版)
鉄筋コンクリート充填鋼管構造に関する研究(八戸工業大学研究所紀要) ほか
社会貢献 公益財団法人21あおもり産業総合支援センター評議員
公益財団法人日本高等教育評価機構評議員
一般財団法人青森県工業技術教育振興会理事長
青い森の橋ネットワーク代表
観光まちづくり学会会長
公益財団法人青森県建設技術センター技術顧問
青森県自動車関連産業振興協議会顧問
ほか
■出張講義 2017
講義系統 土木・建築系
講義テーマ1

橋の世界−世界一の橋梁技術

橋は、川や谷を越えて人や物資が移動するために建設される重要な社会インフラノ一つです。明石海峡大橋は、ひとまたぎする長さが1991mで世界で一番長い橋です。橋の世界を写真を通しながら紹介しつつ、日本の橋梁技術、世界一の橋梁技術のお話をします。

講義テーマ2

橋と災害

橋は、川や谷を渡るときに大切な土木構造物です。災害が発生するたびに橋が破壊され、地域のくらしや産業に大きな影響を与えました。地震、水害、そして津波などの災害から橋を守るために作られてきた技術を、写真や動画を交えて紹介します。

講義テーマ3

世界文化遺産と橋

世界文化遺産には橋もたくさん登場します。旧制ローマ帝国時代では、道路とともに水道の整備が重要な仕事でした。フランスやスペインには、その時代の水道橋が残っていて、日本人もたくさん訪れる観光地となっています。写真を使いながら、世界文化遺産となっている橋を紹介します。

講義テーマ4

講義テーマ5

講義テーマ6

■個人として
この道に進んだ
きっかけ
高校までの生物とのふれあいを継続して、自然とふれあいながら勉強ができる工学だから。
将来の夢 安全で豊かな地域社会づくりに貢献すること。
趣味 テニス、スキー、音楽、旅行 ほか
座右の銘または
生活信条
人の心を大切にすること。
■メッセージ
企業へ 300tf載荷試験を利用した実験ができ、新工法技術開発に取り組んできています。関心があればご連絡ください。
高校生へ やってみたいことは何ですか? やってみたいことがある人はそれを追究する、やってみたいことがない人は、本を読む、人の話を聞く、自分で見てくるなどのことをして! 橋もおもしろいですよ。
■選択キーワード

構造
防災
■選択キーワード内容
橋の長大化、老朽化など橋に関すること
橋に限らず、構造物全般に関する研究
地震防災(耐震/耐津波)に向けた研究
■共同利用が可能な装置・機器等
なし


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