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所属 機械情報技術学科、地域産業総合研究所、大学院機械・生物化学工学専攻/准教授
氏名 太田 勝/(おおた まさる)
メール ohta●hi-tech.ac.jp
●を@に変更して送信してください。
WEBサイト

■個人キーワード
1、 パラメトリック発振
2、 変圧器
3、 2自由度
4、
5、

出身地 宮城県
出身校 八戸工業大学大学院
経歴
■現職活動
管理職名
専門分野 磁気応用工学
所属学会 機械学会、電気学会、日本磁気学会
担当科目 パソコン工作学/基礎機械情報工学/機械力学/CAE機械力学/機械工学実験T・U/メカノプティクス特論(大学院) ほか
研究テーマ1

平面磁路形パラメトリック変圧器に関する研究

パラメトリック発振を利用した機器には過負荷保護機能、雑音ろ波機能等の特長を持っています。この発振を利用した変圧器の解析を行っています。形状と発振現象について明らかにし、設計法の確立を目指しています。

研究テーマ2

2自由度のパラメトリック発振に関する解析

パラメトリック発振は様々な形状で生じさせることができます。1入力に対して1つの発振現象の解析を行っていましたが、1入力で2つの発振現象を生じさせる2自由度のパラメトリック発振現象の解析方法について検討しています。この発振現象を利用して単相入力で理想的な3相の出力が得られるような形状について研究を行っています。

研究テーマ3

準受動歩行ロボットに関する研究

受動歩行ロボットはアクチュエータなどの駆動機構を持たず、坂道などの位置エネルギーで歩行ロボットですが、アクチュエータをつけることで平地でも歩けるようにしたものを準受動歩行ロボットといいます。この準受動歩行ロボットをなめらかに歩行する方法について検討しています。

研究テーマ4

参加プロジェクト
委託研究実績
作品・製品・著書 「調波平衡法による2自由度のパラメトリック発振現象に関する検討」(日本磁気学会
誌,Vol.35,No.2,pp.136-139,2011)
「平面磁路形パラメトリック変圧器における巻線配置と変圧器特性の関係」(日本応用磁気学会誌,Vol.25,No.4-2,pp.1027-1030,2001) ほか多数
社会貢献 青森県機械系学生資格取得支援連絡協議会委員
■出張講義 2017
講義系統 機械系
講義テーマ1

ブランコはなぜ揺れる?

複数のブランコの中で1つでだけ、自然に動き始めるブランコがTV等で紹介されています。この不思議な現象がどのように起こる原因について、振動、共振などの説明をしながら話をします、

講義テーマ2

講義テーマ3

講義テーマ4

講義テーマ5

講義テーマ6

■個人として
この道に進んだ
きっかけ
本学に入学し、卒業研究で行った研究で興味をもったため。
将来の夢 現在の研究テーマを実用化できるようにすること。
趣味 ボウリング
座右の銘または
生活信条
「今日できることを明日に延ばさない」。実践できていないので、できるように努力したいと思っています。
■メッセージ
企業へ パラメトリック発振現象は様々な形で生じさせることができるので、新たな磁気デバイスの作製が可能だと思っています。
高校生へ ちょっとしたことに興味を持つことが大事だと思います。
■選択キーワード
電力,エネルギー,廃熱利用
■選択キーワード内容
パラメトリック発振現象を利用した機器の研究
■共同利用が可能な装置・機器等
なし


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