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所属 感性デザイン学科、基礎教育研究センター/教授
氏名 高橋 史朗/(たかはし ふみあき)
メール fumiaki●hi-tech.ac.jp
●を@に変更して送信してください。
WEBサイト

■個人キーワード
1、 批評理論
2、 英米文学
3、 英語教材開発
4、 ポップミュージック批評
5、 ブランディング

出身地 宮城県
出身校 東北学院大学大学院
経歴
■現職活動
管理職名 感性デザイン学科長
専門分野 英米文学、文学批評、英語教育、ブランディング
所属学会 日本英文学会、日本アメリカ文学会
担当科目 英語基礎T・U/現代英語T・U/芸術批評/情報メディア論/プレゼンテーション ほか
研究テーマ1

ポストモダニズムに関する理論研究

20世紀後半のSF文学の中で、ポストモダニズムがどのように対象化されているのかを明らかにします。

研究テーマ2

英語教材の開発

リメディアルや英作文、TOEIC対策に関わる、学生にとってわかりやすい英語教材を開発しています。

研究テーマ3

ポップミュージック批評

1950年台からの英米大衆音楽(ロック・フォーク)を解釈し、時代の潮流とミュージシャンやリスナーがどのように向き合ってきたのかを研究しています。

研究テーマ4

日本市場におけるブランディング戦略の分析

企業のブランドイメージを高めるための戦略を、広報デザインを中心に多面的に比較分析し評価します。

参加プロジェクト
委託研究実績
積極的なコミュニケーション力を養成するための英作文教材の開発研究(科学研究費H25〜27年度)
作品・製品・著書 Understanding Essentials of English Grammar (朝日出版社 2017年)
Innovative Japanese Companies (松柏社 2017年)
Basics of English Grammar (八戸印刷工業、2013年)
Flow My Tears, the Policeman Saidの輻輳した物語世界(東北アメリカ文学研究)
社会貢献
■出張講義 2017
講義系統 デザイン系/教養系/進学系
講義テーマ1

正しいってどういうことなのだろう―科学の知の哲学的考察

 文明は科学とともに発展してきました。科学的な成果は、明快な真実として教科書でも取り上げられていますね。でも、ちょっと考えてみましょう。もし科学が与える知識が常に正しいのなら、なぜ科学は進歩するのでしょうか。この講義では、「正しさ」ということに着目して、科学がなぜ進歩してきたのかを問い直し、人類の知の発展の秘密を探ります。

講義テーマ2

名文のヒミツ

 名文と呼ばれる文章は数多くありますが、みなさんはなぜそれが名文と呼ばれるのかわかりますか。よい文章のどこがよいのかをあらためて考えてみるのがこの講義のテーマです。いくつかの文例を紹介しながら、優れた作家の技や工夫を考えて、人間の感性に訴える名文の「ここがスゴイ」を読み解いていきます。

講義テーマ3

小論文講座

 就職試験はもちろん、大学受験でも推薦入試やAO入試が増えるにつれて、小論文対策の需要が高まっています。そこで、本講座には小論文に関わる様々な情報を盛り込みました。評価のポイント、ライティング・スキル、学習(指導)方法など、高校生の皆さんの受験(就職試験)対策にはもちろん、その指導に当たる先生方の研修の一部としてもご利用いただける講座内容となっています。

講義テーマ4

講義テーマ5

講義テーマ6

■個人として
この道に進んだ
きっかけ
学部生のころから教員を志望していましたが、批評理論が面白くなり、大学院へ進学。教壇に立ちながら研究ができる仕事が大学の教員でした。

将来の夢 ユートピアとSF、ファンタジー、神話をつなぐ大きな批評理論を構築すること。
趣味 読書、ロックとポップス
座右の銘または
生活信条
‘Beauty is truth, truth beauty, ’-that is all ye know on earth, and all ye need to know.芸術を学ぶこととその意味が集約されていると思います。
■メッセージ
企業へ ブランディングとはイメージだけではなく、企業全体を多角的にデザインする(しなおす)ことです。デザインでブランド価値は飛躍的に高まります。
高校生へ 学而不思則罔。思而不学則殆。考えたことを学ぶ、学んだことを考える、研究とはそういう意味で自分と向き合うことです。じっくりものを考え自分を磨く時間を大切にしてください。
■選択キーワード
語学・文学・コミュニケーション
ビジュアルデザイン
社会科学・人文科学・教育
■選択キーワード内容
批評理論研究。
文学・文化批評。
英語教材の開発。
広報・広告・Webなどのデザイン分析と評価。
■共同利用が可能な装置・機器等
なし


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