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所属 電気電子システム学科、基礎教育研究センター/教授
氏名 松浦 勉/(まつうら つとむ)
メール matsuura●hi-tech.ac.jp
●を@に変更して送信してください。
WEBサイト

■個人キーワード
1、 構造的暴力としての差別
2、 戦争責任と戦後責任
3、 自由な人間形成
4、 ジェンダー平等
5、 学士課程の教員養成

出身地 宮城県
出身校 東京都立大学大学院人文科学研究科(博士課程)
経歴
■現職活動
管理職名
専門分野 教育学(説)史、部落問題の教育史的研究、社会思想史、差別論、ジェンダー論、「大学教育学」、教育論 ほか
所属学会 日本教育学会/教育史学会/日本教育史学会/日本教師教育学会/日本植民地教育史研究会、日本教育史研究会
担当科目 教育基礎論(教育の本質)/教育の制度/道徳教育論/生徒指導・進路指導/哲学/主題別ゼミナール?T/教育実習・事前事後指導/教職実践演習/職業倫理  ほか
研究テーマ1

20世紀日本の教育学の戦争責任と戦後責任

研究テーマ2

<差別と戦争>の人間形成

研究テーマ3

学士課程における教員養成論

研究テーマ4

科学・技術者の社会的責任論(職業倫理)

参加プロジェクト
委託研究実績
作品・製品・著書 [著書]共著『日本近代教育と差別―部落問題の教育史的研究―』(明石書店、1998年)/ 共編著『差別と戦争―人間形成史の陥穽―』(明石書店、1999年)/ 共著『講座 教育実践と教育学の再生 別巻 戦後日本の教育と教育学』(かもがわ出版、2014年)平成23〜25年度科学研究費補助金基板研究c 研究成果報告書(代表: 松浦勉)『1930年代〜1950年代日本の教育学の戦争責任と戦後責任に関する歴史的研究』(2014.3)/[論考]「『同和教育』成立史論―同和奉公会体制下の被差別部落と教育―」(日本教育学会誌『教育学研究』63−4、1996年12月)/「ネオ・ナショナリズムとセクシズム」(教育科学研究会誌『教育』N0.698、2004年3月)/「総力戦体制の形成と日本の教育学―阿部重孝の教育改革・学制改革の思想とその特質―」(『八戸工業大学紀要』第24巻、2005年3月)/「『グロバル化時代』の日本の大学教育とその『大衆化』をめぐる問題」(『八戸工業大学異分野融合研究所紀要』第6巻、2008年2月)/「新『学習指導要領』の教育課程像』(『八戸工業大学紀要』第28巻、2009年2月)/「沢柳政太郎のアジア認識」(日本植民地教育史研究会『植民地教育史年報』第12号、2010年3月)/「海後宗臣の中国占領治= 植民地主義教育の政策構想―十五年戦争と日本の『講壇教育学―」(『八戸工業大学紀要』第32号、2013年2月)/「アジア・太平洋戦争と日本の『講壇教育学』―海後宗臣とその『化育所』構想をめぐって―」(『八戸工業大学紀要』第33巻、2014年2月)
社会貢献
■出張講義 2017
講義系統 教養/大学教育
講義テーマ1

大学で《学ぶ》ということはどういうことか?

 現行の学校教育法第83条1項の意義は、大学関係者の間でも十分に熟知されていません。大学は単に細分化され、限られた「専門的な」知識や技能を身につけた有用な「人材」を育成するための場ではありません。最先端の「知」と情報の発信地となる大学は学習者=学生の自由で自主的な人間形成を積極的に支援する社会的責任を負っています。大学とその《学び》と《学びあい》についての皆さんの〈常識〉を揺るがすことができれば、私の講義は「成功」です。

講義テーマ2

講義テーマ3

講義テーマ4

講義テーマ5

講義テーマ6

■個人として
この道に進んだ
きっかけ
大学を自由な人間形成の場と考え、学生の「つくられた自分」からの離陸を励ます大学教員と講義・ゼミナールとの出会いがあったから。
将来の夢 批判的・創造的知性と教養にあふれた専門的職業人としての教員とエンジニアを養成・輩出すること。
趣味 ウォーキング、園芸 ほか
座右の銘または
生活信条
教えるとは人に希望をかたること、学ぶとは誠実を胸に刻むこと。
■メッセージ
企業へ
高校生へ 何ものにもとらわれずに、その意味で自由に自己形成をはかりながら、専門的な職業人として社会参加できる人間として自分を鍛えあげていくための〈学び〉と〈学びあい〉の場として大学をイメージしてもらいたい。
■選択キーワード
社会科学・人文科学・教育
■選択キーワード内容
人間形成の〈社会)科学としての教育学
■共同利用が可能な装置・機器等
なし


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