詳細検索
所属 システム情報工学科/教授
氏名 小久保 温/(こくぼ あつし)
メール kokubo●hi-tech.ac.jp
●を@に変更して送信してください。
WEBサイト 小久保温のGitHub Pages

■個人キーワード
1、 Webアプリケーション開発
2、 ゲーム開発
3、 ハッカソン・アイデアソン運営・参加
4、 色再現技術応用
5、 理論物理学

出身地 埼玉県
出身校 東北大学大学院
経歴 通信・放送機構国内招へい研究者、青森大学ソフトウェア情報学部
■現職活動
管理職名
専門分野 Webアプリケーション開発、データベース、コンピュータグラフィックス
所属学会 情報処理学会、日本物理学会
担当科目 プログラミング入門、ディジタル映像表現、ウェブデザイン、データベース、情報基礎ゼミナール、情報科学アラカルト、情報工学応用実験II、情報専門ゼミナール
研究テーマ1

ゲーミフィケーションを活用したWebアプリケーションの開発

ゲームの知見をゲーム以外のものに活用し、モチベーションの向上や関係の強化に役立てるゲーミフィケーションの考え方を活用したWebアプリケーションを学生と共同で開発しています。
これまで大学生や発達障害の子どもの生活の指導アプリを開発しました。

研究テーマ2

Web社会調査の研究

これまで質問紙を送付したり、訪問して行われていた社会調査を、Webで実施するための方法論を研究しています。

研究テーマ3

地図上にデータを可視化するWebアプリケーションの開発

水質データや子どもたちが行った水環境の観察の記録を地図の上に表示するWebアプリケーションを学生と共同で開発しています。
また、散策型観光のスポットを紹介するアプリも開発し、「ながれやまオープンガーデン」(千葉県流山市)や「モノマチ」(東京都台東区)などで利用されました。

研究テーマ4

参加プロジェクト
委託研究実績
研究代表者、科学研究費補助金、平成26-28年度、基盤研究(C)「郵送調査とWeb調査のハイブリッド調査から完全Web調査への移行に関する研究」
研究代表者、公益財団法人 電気通信普及財団 研究調査助成、平成24-25 年度、「インターネット社会調査と多様化する情報端末: スマートフォン、タブレット端末時代の社会調査に向けて」
研究分担者、科学研究費補助金、平成28-30年度、基盤研究(C)「高齢者の認知機能の相違とエゴ・ネットワークに現象する特殊詐欺脆弱性リスクの解明」
研究分担者、科学研究費補助金、平成27-29年度、基盤研究(C)「高齢者の生活の質を維持・向上させる自動的心理プロセスに基づいた認知習慣の研究」
研究分担者、科学研究費補助金、平成27-29年度、基盤研究(C)「社会学的知見に基づくWeb調査の代表性の分析」
研究分担者、公益財団法人 大川情報通信基金 研究助成、平成28年度、「インターネット調査の偏向性の研究」
研究分担者、公益財団法人 大川情報通信基金 研究助成、平成28年度、「タブレット端末とクラウドシステムを利用した発達障害の児童向け生活訓練サポートシステムの開発」
研究分担者、公益財団法人 大川情報通信基金 研究助成、平成27年度、「CASM を応用したWEB社会調査におけるPC、タブレット、スマホ、携帯電話を用いた反応の相違に関する研究」
研究分担者、総務省戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)地域ICT振興型研究開発、平成21-22年度「“青森”を実感できる情報発信3D GISシステム「デジタル青森」の研究開発と若者のIT離れ対策の実施」
作品・製品・著書 小久保温著、『はじめての BSD rev.』、青森大学出版局、2002年
小久保温ほか著、『使ってみよう! Windows XP』、青森大学出版局、2002年
ロバート・T・キャロル著、小久保温ほか訳、『懐疑論者の事典 (上・下)』、楽工社、2008年
社会貢献 ハッカソン、アイデアソンなどの運営や参加。具体的には、青い森のメディアアートワークショップ、International Open Data Day、福島GameJam、青森県主催の観光アプリ開発コンテスト、NTT docomo主催のアプリ開発コンテストなど
■出張講義 2017
講義系統 情報系/デザイン系
講義テーマ1

Processing(Java)アプリケーション開発

Processingは、Javaをベースに開発されたアーティスト、初心者向けのプログラミング環境で、簡単にビジュアルなアプリを作ることができます。Processingがインストールされたコンピュータをご用意ください(インストールの方法は相談に乗ります)。実際にProcessingでプログラムを作りながら、プログラミングを学びます。プログラミングを学んだことがある方が対象の場合、高度な内容としてゲーム制作を取り上げることもできます。

講義テーマ2

Scratchではじめるプログラミング

Scratchは、ブロックのようなパーツを組み合わせてプログラムを作っていく、はじめての人でも簡単にプログラミングを学ぶことができるアプリです。インターネットに接続されたコンピュータをご用意ください。この講義は、はじめての人を対象としたプログラミングの体験講義です。ご相談いただければ、Scratchの授業を行いたいと考えている方を対象に、授業方法を紹介する内容にすることもできます。

講義テーマ3

「色」を理解して、デジカメ写真をすばやく効果的に補正してみよう

ふだん何気なく見ている色は、実はさまざまな要素が組み合わさった興味深い現象です。色彩学のかんたんな知識を元に、人間の眼の特性に合わせて、デジタル・カメラの画像を、素早く簡単にきれいに補正する方法を紹介します。また、美術作品の本当の色を再現するマルチスペクトル撮影の研究を紹介します。PhotoshopあるいはGimpなどがインストールされたコンピュータをご用意いただければ、実習形式にできます。

講義テーマ4

講義テーマ5

講義テーマ6

■個人として
この道に進んだ
きっかけ
子どもの頃、コンピュータが輝いて見えた
将来の夢 事実上の現実感という、本来の意味におけるバーチャル・リアリティに取り組みたい
趣味 本を買うこと、最近は電子書籍で購入しています
座右の銘または
生活信条
■メッセージ
企業へ これまで青森県で産学官の連携により人材育成の取り組みを行ってきました。展示会、イベント、共同開発など、さまざまな場で交流させていただければ幸いです。
高校生へ わたしはWebアプリケーションの実践的開発が得意です。スマートフォン・アプリの背後でもWebが動いていますし、今後、バーチャル・リアリティやIoTなどにも発展していくと思われます。新しく楽しいアプリを一緒に作りましょう。
■選択キーワード
Web
スマートフォン
ゲーム
社会調査
■選択キーワード内容
Webアプリケーションの実践的開発
スマートフォン・アプリケーションのバックエンドの開発
ゲーム開発
Web社会調査を改良する方法の研究
■共同利用が可能な装置・機器等


 - AmigoDatabase