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所属 感性デザイン学科/講師
氏名 河内 良彰/(こうち よしあき)
メール kouchi●hi-tech.ac.jp
●を@に変更して送信してください。
WEBサイト

■個人キーワード
1、 まちづくり
2、 市民メディア
3、 政治文化
4、 社会関係資本
5、 直接販売

出身地 山口県
出身校 中央大学法学部、京都大学大学院経済学研究科
経歴 新聞記者
■現職活動
管理職名
専門分野 政治経済学、政治社会学
所属学会 日本地域経済学会、日本流通学会、日本農業市場学会など
担当科目 感性デザイン総論/オープニングセミナー/キャリアデザインU/主題別ゼミナールU/地域文化論/学外研修、経済学/主題別ゼミナールT/主題別講義/感性デザイン応用演習/ビジュアルデザイン演習W/卒業制作・論文
研究テーマ1

北東北の震災復興とまちづくりに関する実証研究

2011年の東日本大震災以降、震災からの復旧・復興が叫ばれて久しい中で、住民主体の復興活動が衆目を集めている。この研究では、震災復興とまちづくりに向けた規範となる理論構築を目指し、北東北における内発的発展と自立支援の先進事例を明らかにする。

研究テーマ2

観光周遊行動による八戸市の観光地の中心性に関する定量分析

観光客の周遊行動は地域の観光振興のために不可欠の要素であるが、基礎自治体では入込客数や消費額などに限られる。この研究では、八戸市の観光地を事例にアンケート調査に基づく周遊行動を定量的に把握し、各々の観光地の中心性と穴隙を明らかにする。

研究テーマ3

現代メディアと政治文化に関する理論研究

メディアやそれを媒介とする活動は、市民とともにあり、民主政治を支持し、自由で開かれたコミュニケーション社会を創り出す主体である。とはいえ、近代の偉大な思想家たちが継承してきた願いに対し、現代の巨大なメディアが妥当な答えを用意しているかは定かではない。この研究では、官を相対化しうる市民の可能性を考察する。

研究テーマ4

参加プロジェクト
委託研究実績
作品・製品・著書 “Regionalism and Endogenous Development Theory: A Point of View for the Analysis of Local Industry,” Single, May 2017, The Social Sciences, Vol. 47, No. 1、Doshisha University Institute for Study of Humanities and Social Sciences, peer-reviewed journal
「都市農村交流施設による地域社会の企業間ネットワーク構造と地域政策的含意―長野県伊那市における社会ネットワーク分析を中心として―」、単著、平成28年9月、『社会システム研究』第33号、立命館大学社会システム研究所、pp.27-54、査読付
「ファーマーズ・マーケットにおける内発的発展とクリエイティビティ―鶴見和子の分析視角―」、単著、平成27年6月、『創造都市研究』第11巻第1号、大阪市立大学創造都市研究会、pp.85-100、査読付
社会貢献
■出張講義 2017
講義系統 教養系
講義テーマ1

市民メディアとまちづくり

市民メディアの普及による人間能力の拡張、民主主義の発達の視点から、従来型のメディア社会を乗り越える方法を講じる。

講義テーマ2

講義テーマ3

講義テーマ4

講義テーマ5

講義テーマ6

■個人として
この道に進んだ
きっかけ
社会への関心。
将来の夢 短期的には本を出版すること。
趣味 ランニング、写真撮影、水泳。
座右の銘または
生活信条
"This is what every free people ought to be: and a people capable of this is certain to be free."
■メッセージ
企業へ 産学官のネットワーク構築を図り、業績向上を支援します。
高校生へ 自分の意見をもち、自ら目標を立てて行動してほしい。
■選択キーワード
社会科学
政治経済
地域経済
経済社会
日本文化
■選択キーワード内容
■共同利用が可能な装置・機器等


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