エネルギー教育調査普及事業の拠点大学に選定

ここのほど、本学が「エネルギー教育調査普及事業の拠点大学」として、全国14大学の一つに選ばれた。この事業は、経済産業省資源エネルギー庁の委託機関である(財)経済社会生産性本部・エネルギー環境教育情報センターが、地域におけるエネルギー教育の研究拠点の構築と、地域の特色を生かしたエネルギー教育に関する実践的な研究の支援を目的に全国の大学を対象に募集していたもので、今年度から実施される。

本学は、昭和57年にエネルギー工学科を開設して以来、地域社会の求める技術開発、人材育成、地域エネルギー産業の振興、エネルギー政策立案への提言など、エネルギー・環境教育を積極的に実践してきた。今回の選定を受け、「北東北におけるエネルギー・環境教育の研究と実践」を研究テーマに、エネルギー環境教育を更に強化するため、教育推進のための地域の拠点となって、実践的な教育に取り組んでいくことになっている。

 
   
 

>>青森エネルギー環境教育研究会のページ