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学部紹介

   
工学部は機械情報技術学科・電気電子システム学科・環境建設工学科・建築工学科・システム情報工学科・バイオ環境工学科の6学科。「よき技術は、よき人格から生まれる」という建学の精神に基づき、国際的に通用する技術者の育成をめざしています。  

 機械情報技術学科では、デザイン能力のある技術者を育てる「創生工学コース(JABEE認定)と、特定の分野に秀でた技術者を育てる「総合工学コース」、そして平成19年度4月開設の、2級自動車整備士資格が取得可能な「自動車工学コース」の3コースを用意。入学後1年間勉強したあと、いずれかのコースを選択していきます。「本物の飛行機やヘリコプター、自動車のエンジンで学ぶ」。パソコン工作学やエンジン解剖実習、モデルロケット製作・打ち上げなどといった体験型学習を中心に、ものづくりの喜びが体感できます。

 電気電子システム学科は、電気・電子情報通信とその関連分野において、全国の私大で最も早く、教育プログラムの充実を保証するJABEE認定を受けました。電気エネルギーシステム系、電子デバイス・システム制御系、情報・通信・メディア系の3分野を中心に、専修エンジニアリングコースと総合エンジニアリングコースの2コース制と組み合わせて、充実した教育が受けられます。さらにあなたの魅力を引き出す教育・資格・進路のE科三つの支援E-Supportsにより、あなたの夢が実現できます。

 土木建築工学科では、生活環境や居住空間の整備、自然環境と調和した安全な社会形成に貢献できる技術者を育てます。環境や防災といったキーワードのもと、知識・コミュニケーション力・教養の3つを備え、自立した技術者の育成を目指しています。社会基盤・環境工学・防災工学などを学習する土木工学コース,生活環境の整備について総合的に学習する社会デザインコース,暮らしの環境や快適な住環境について学習する建築工学コースの3つのコースを自由に選んで学習できます。いずれのコースも体験型学習を重視し,学生一人ひとりの自主性と可能性を磨いていきます。

 環境建設工学科では、地球すべてがフィールド。環境や防災、社会における様々な問題を総合的に考え、具体的に解決しながら、「美しく豊かで安全な社会」をめざし、知識・コミュニケーション力・教養の3つを備え、自立した自主的な考え方の出来る人間を育てます。人間力を向上させることが、就職や社会貢献にもつながるという考えから、全人教育にも重点を置いています。土木の分野では、全国で初めてJABEE認定されました。

建築工学科は、暮らしの環境を創る生活工学という視点から、暮らしの環境を創る「設計計画分野」、快適環境を創る「環境・生産分野」、災害から暮らしを守る「構造分野」という3つの分野に分かれています。体験重視型の教育を柱に、模型を使った建築の疑似体験も行います。研究活動は地域密着型。知識だけにかたよらず、実験や実習を中心に、学生一人ひとりの可能性を磨いていきます。

 ソフトウェア制作やネットワーク構築などを深く学ぶとともに、CGやマルチメディア技術を駆使するコンテンツづくりとそのインテリジェンス技術を身につけます。このような授業を通して理系の技術と文系の知恵を兼ね備えた情報技術者をめざします。

地球環境保全と持続的発展の鍵となる生産システムの効率化、廃棄物の再資源化や新しいエネルギーの創生などを研究する生物環境化学工学科では「生物化学分野」と「環境分野」について学び、環境、エネルギー、資源、食品など広範な分野で活躍できる能力を身につけます。実験用ミニ生産プラントでのチーズやビールづくりの実習や学年ごとの実験、演習などで自ら学ぶ力を伸ばします。学科のカリキュラムは将来技術士として国際的に認められる能力を有する技術者をめざす「化学工学コース」と、生物環境工学分野の中の特定分野に秀でた技術者を育成する「生物環境工学コース」に分かれます。

   
 ハートからハートへ、コミュニケーションを大切にしながら、心のアンテナを広げたい。一人ひとりの個性が輝く“感性デザイン学部”という名のステージで、新しい自分を見つけませんか。  

 感性デザイン学科にはユニークなカリキュラムがそろっています。感性デザイン学科での学びを貫くキーワードは、「福祉・健康」そして人々の「くらし」。誰かに何かを伝えるための「コミュニケーション」、発想やアイデアを形にしていく「創造・表現」と合わせて、今を生きるチカラを身に付けます。