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学生の目線で考える教育・質の高い教育を実践 |
八戸工業大学の教育の特色は「学生の目線で考える」点にあります。たとえば、大学での教育にスムーズになじめるシステム。さらに工学の面白さを実感できる体験教育も充実しています。それらを基礎に、学生各自の個性を尊重しながら、高度の知識・技術を身につける専門教育を展開しています。
また、平成14年度の環境建設工学科に続き、平成15年度機械情報技術学科創生工学コースと電子知能システム学科の教育プログラムが日本技術者教育認定機構(JABEE)から国際水準を満たすものであるとの認定を受けました。この認定は、質の高い教育力を示すものであり、1大学で3学科の認定は全国的に快挙です。
本学は、今後も学生の目線で考える教育、質の高い教育を実践して参ります。
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世界に開かれた大学 |
八戸工業大学は、国際化が一段と進む中で、いち早く諸外国の大学と学術交流協定を締結し、学生・教員の交換・交流が積極的に行われてきました。
| [交流大学] |
・瀋陽工業大学(中国) |
・ハバロフスク工業大学(ロシア) |
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・ウェスレー大学(米国) |
・新疆大学(中国) |
瀋陽工業大学とウェスレー大学では中国語と英語の語学研修や異文化交流研修を行っています。これからも、国際交流をいっそう強化し、国際的視野を持った学生を育成します。
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産学官連携・エネルギー教育の拠点大学・環境設備の研究推進 |
八戸工業大学は、大学院から生み出される高い教育研究能力をもとに、文部科学省や経済産業省などの大型研究プロジェクトの受託を得て、次の諸事業を行い、地域社会の発展のため努力しております。
・地域結集型共同研究授業 ・八戸地域都市エリア産学官促進事業 ・エネルギー教育調査普及事業 ・ハイテク・リサーチ・センター整備事業(青森県と岩手県境の国内最大規模の産業廃棄物不法投棄問題)・地域再生人材創出拠点
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2005年4月新学部感性デザイン学部開設による地域発展の一層支援 |
八戸工業大学は、新学部開設に伴い平成17年4月より次の組織となりました。

平成17年4月に開設された感性デザイン学部は、これからの時代に求められる社会の変化に即応できる感性、想像力や企画・立案などのデザイン能力を兼ね備えた人材育成を目的とするもので、総合大学として一歩踏み出しました。
本学が有する人材や教育研究組織から生じる成果を基に、行政・産業界・民間と連携をはかりながら、地域産業の振興と活性化に貢献し、地域と共に発展して参ります。 |