八戸工業大学

情報公開・広報
大学概要 入学情報
教育案内 学生生活
進路状況 センター・付帯施設
研究・社会連携 学生生活リポート

HITGrandDesign50タイトル

地域と共に歩み続ける姿とは

学校法人八戸工業大学 理事長 栁谷利通

学校法人八戸工業大学 理事長 栁谷利通

学校法人八戸工業大学は、昭和31年に学校法人八戸高等電波学校として、その第一歩を踏み出し、その後、昭和47年には学校法人八戸工業大学として八戸高等電波学校設立以来、幾多の困難を克服しながら半世紀にわたり歴史を刻んでまいりました。八戸工業大学、第一高等学校、第二高等学校、さくら幼稚園と次世代を引き継ぐに足る教育を実践すべく歩んで参りました。

本法人の設置する学校は、英知を集め、不断の向上意欲と行動力によって、その特色ある教育内容の充実を図り、施設設備を拡充し、高度な研究により社会の負託に応えるとともに、年々その地歩を確実なものに築き上げてきました。特に大学においては地域の「知の拠点」としての機能を果たすべく改革を続けております。

大学は、財政面を含む教育研究活動全般について、平成18年度には「日本高等教育評価機構」(JIHEE)による認証評価を受け、『同機構が定める大学評価基準を満たしている』と認定されました。また、技術者教育プログラムが世界に通用する水準であるかを認定する機関である「日本技術者教育認定機構」(JABEE)による外部評価を受審した結果、4学科4コースが認定を受けるなど、教育研究活動に関し、高い評価を得るに至っています。また、平成23年3月11日発生した東日本大震災による壊滅的な被害を克服すべく、「八戸工業大学防災技術社会システム研究センター」を早期に立ち上げ、地震及び津波対策、港湾プランなど多面的に活動する調査研究機関として地域貢献を果たしています。

地域と共に歩んできた八戸工業大学は平成34年には創立50周年を迎えます。本中長期計画はその時の姿を見据えながら改革を進めるとして、”HIT Grand Design 50″と銘打って描いています。

東日本大震災を経て、改めて科学技術への在り方が問われています。ともすれば専門家のみならずその分野自身も否定されるような場合も散見されます。被害があまりにも甚大であったが故に市民がこのような判断することにはやむを得ない部分もあります。八戸工業大学では社会的に認められる科学技術の信頼を取り戻すとともに、今こそ復興に向けた力強い科学技術の在り方を追求していくことがミッションであると自負しております。それには適時の改革を押し進める必要があります。今後共皆様の御支援をお願い致します。

»「HIT Grand Design 50」全文ダウンロード

アクセス |  情報公開 |  お問い合わせ |  リンク |  サイトマップ |  English