八戸工業大学

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「三味線楽譜 青森県に寄贈」に関する新聞報道について

本学システム工学科 小坂谷壽一 教授は三味線の演奏を自動的に譜面にする装置の開発を手掛けてきました。これは、弦ごとに特殊なマイクを付けたエレクトリック三味線を使って演奏を行い、得られたデータをコンピューターで処理して、三味線譜と西洋楽譜に自動的に譜面化する装置です。研究は2009年に開始し、現在ではほぼ100%の自動譜面化が可能となっています。

このたび、この装置を使って採譜された北海道や東北地方各地の民謡27曲の譜面を青森県総合学校教育センターに寄贈いたしました.同センターでは楽譜を図書資料室に置き、教員向けの指導資料として活用される方針だそうです。

このことを伝える記事がデーリー東北に掲載されました。合わせてお読みください。

八工大大学院 小坂谷教授「自動採譜装置」活用 民謡楽譜27曲を寄贈 県総合学校教育センターへ(2016年7月20日デーリー東北)

 

 

 

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