八戸工業大学

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裂織FUTURE WORK SHOP開催案内

八戸に伝わる裂織(さきおり)の良さ、楽しさや伝統を地域の方々やお子様にワークショップを通して伝えていくためのイベントを本学感性デザイン学科の学生たちが開催いたします。今回開催の「裂織FUTURE WORK SHOP」は八戸市在住の青森県伝統工芸士であり南部裂織保存会の教授でもある井上澄子先生のもと、南部裂織工房「澄」をお借りして実施します。

ワークショップでは20cm×20cmの裂織を2つ制作します。2枚の中の1枚をお持ち帰りいただき、もう1枚を展示用として提出いただきます。提出いただいた作品は11月23日(木)八戸ポータルミュージアムはっちで開催のシンポジウムでも展示させていただきます。

今回のワークショップを地域の皆様との気楽な交流の場とさせていただきたいとも考えております。趣味としての裂織体験はもとより親子での楽しい織物体験など、裂織に少しでも興味がある方のご参加をお待ちしております。お気軽にご応募ください。

開催日:8月20日(土),8月21日(日),9月10日(土),9月11日(日)
時 間:午前の部 11:00~12:30
午後の部 13:30~15:00
会 場:八戸ポータルミュージアムはっち4階 八戸南部裂織工房「澄」
八戸市三日町11-1
参加費:500円(材料代)
服 装:当日は座りながら足を動かす作業があるため、ズボンなどの動きやすい服装でおこしください。
【主催】八戸工業大学感性デザイン学部感性デザイン学科
【共催】八戸ポータルミュージアムはっち、八戸市教育委員会
【お問合せ】
お申し込みはE-mailあるいは応募用サイト、電話でお受付いたします。
応募用E-mailアドレス:sakiori@gmail.com(@を半角に変更ください)
応募用サイト:http://www.kokuchpro.com/event/0178258003/
電話:0178‐43‐9154(八戸市教育委員会・社会教育課/裂織2.0事務局)

 

※ 裂織(さきおり)とは、古くなった布を細かく裂いて麻糸などと共に織り上げた再生衣料を言う。地域によりサクオリ、サッコリ、ツヅレなどの呼び名がある。 ...近年その独特の風合いや芸術的側面に光を当て、創作活動として裂織を見直す動きがある。素材は必ずしも古布とは限らず、布の染め方や裂き方などに多くの工夫を凝らして複雑なデザインに挑戦する芸術家も登場しつつある。<ウィキペディアより>

 

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