八戸工業大学

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『第4回市民と一緒に考える国際防災フォーラム』 を開催しました

8月30日(日)八戸市公民館ホールにて本学防災技術社会システム研究センター主催の「第4回市民と一緒に考える国際防災フォーラム」を開催しました。

藤田成隆学長の挨拶のあと、八戸市立市民病院救急救命センター所長の今 明秀 氏より、『ドラマを超える八戸救命』と題した、八戸における救急医療の実態についての基調講演と、国際連合人道問題調整事務所のOdeda Benin Goren 氏(イスラエル)より、『Advance Medicine and Technology in Emergencies and Disaster』と題した、災害が起きた現場での救急医療の活動と、その活動にかかわる技術やインフラについてご講演をいただきました。

休憩をはさみ、本学防災技術社会システム研究センターの活動に関するポスターセッションを行ない、講演者を含めた参加者と防災・エネルギーに関する情報の共有を図りました。

ポスターセッション終了後、引き続き講演にうつり、東京電機大学助教の江川 香奈 氏より、災害時の医療救護の流れ・負傷者のトリアージの対応を含めた『災害時の医療救護所の設営手法』、八戸工業大学助教の浅川 拓克氏より、『移動型緊急手術室の開発』と題した緊急手術室を搭載したドクターカーの開発について講演いただき、終わりに八戸工業大学の学長補佐の関 秀廣氏より閉会の挨拶にて、終了となりました。

 

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