八戸工業大学

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共同開発の第3世代移動型緊急手術室を八戸市に寄贈します

本学機械情報技術学科浅川拓克助教らのグループと、八戸市立市民病院とで共同開発してきた第3世代の移動型緊急手術室(通称 ドクターカーV3)が完成、実地試験等を終え、6月下旬に八戸市立市民病院に寄贈することとなりました。このドクターカーV3には人工心肺補助装置や人工透析器を今後搭載し、救急・災害医療現場において高度な救急医療を可能とします。

本学と八戸市立市民病院との移動型緊急手術室の開発は2012年度から開始され、第1世代(けん引式)、第2世代(小型自走式)、第3世代(大型自走式)と進化してきました。この度寄贈するドクターカーV3は昨年弘前市で開催された緊急消防援助隊北海道東北ブロック合同訓練などで試験運用を行い、改良を重ねてきました。

この寄贈を前に5月31日(日)に八戸市中心商店街で開催される「はちのへホコテン」(歩行者天国)においてこのドクターカーV3をお披露目いたします。場所は三日町商店街八戸ポータルミュージアム「はっち」付近を予定しています。ぜひ、会場で実車をご覧ください。

以下、関連の新聞記事です。

八工大 市に来月寄付 市民病院と共同開発 移動型手術室「ドクターカーV3」(2015年5月19日デーリー東北)

移動型手術室車 八戸市民病院に 共同開発の八工大寄贈へ 搭載テント内で即手当て(2015年5月19日東奥日報)

 

平成26年度緊急消防援助隊北海道東北ブロック合同訓練参加の様子

平成26年度緊急消防援助隊北海道東北ブロック
合同訓練参加の様子

 

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