八戸工業大学

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3.11防災フォーラム2015が開催されました

東日本大震災の発生から丸4年を経た3月11日(水)、本学防災技術社会システム研究センターは、「3.11 防災フォーラム2015」を八戸市公会堂文化ホールで開催いたしました。このフォーラムは、震災の発生した3月11日に併せ、毎年開催しています。今回の主テーマは、「みんなをつなぐ復興の架け橋」とし、橋などの構造物の長寿命化を図ることのより、災害に対する備えを深めることなどを目的に開催しました。

最初に、本学 藤田成隆学長(センター長)、昨年8月に本学と連携協定を締結した八戸市 小林眞市長からの挨拶の後、3件の講演を行いました。東日本大震災の発生した14時46分には、プログラムを中断し参加者全員で黙祷を行いました。続いて、3件の研究活動紹介が行われ、参加された約200人の市民の方々は、講演者の報告・発表に皆真剣に聞き入っていました。

また、会場入口では、橋梁の維持管理ロボットが展示され、開発に携わった学生が来場者に説明を行いました。

以下、関連の新聞記事です。

市民ら防災意識新たに 八工大などがフォーラム(2015年3月12日デーリー東北)

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