八戸工業大学

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感性デザイン学科で「八幡馬」を題材にしたブランドづくり発表会を実施

本学・感性デザイン学科では、デザインの力で地域を活性化するための教育を実施しています。本年度は2学年・ビジュアルデザイン演習Iにて、地元八戸の郷土玩具・八幡馬のリデザインをテーマに課題を進めてきました。講義では、八幡馬に縁のある櫛引神社や(株)八幡馬の生産現場を訪ね、八幡馬の由来と現状を調査した上で、現代生活における八幡馬の価値と再生の方向性を模索しながら、生活雑貨のブランドづくりを行ってきました。
この講義の成果発表会を、7月31日(木)に実施しました。発表会には県内でブランド・プロデュースに関わる第一線の方々が列席。学生たちは、提案する製品を利用するユーザーを、自ら演じることで、製品ブランドの魅力を訴える手法のプレゼンテーションを実施しました。講評者らは、ロゴや製品のデザインが良くてもブランドコンセプトに一貫性のない発表には、厳しくコメントし、ブランドと製品の体験ストーリーを論理的に構築していたチームが高く評価されました。

以下、関連の新聞記事です。

生活雑貨ブランド提案_八幡馬をテーマにベビー用品、文房具_八工大感性デザイン学科_最終発表会(2014年8月4日デーリー東北)

 

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