八戸工業大学

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JSTの復興促進プログラムに本学関係事業2件が採択されました

科学技術振興機構(JST)は、11月29日(金)、復興促進プログラム(マッチング促進)平成25年度第2回新規課題を発表しました。復興促進プログラムに本学関係では、バイオ環境工学科 高橋 晋準教授と(有)ビジネスサポート(八戸市)の「水産用殺菌ユニットの開発」、同じくバイオ環境工学科 青木 秀敏 教授と(株)二戸食品(岩手県二戸市)の「光照射乾燥法を活用する呈味成分と機能性成分を増大させた切り干し大根とセミドライフルーツの開発」の2件が採択されました。JSTが行っている復興促進プログラム事業は、東日本大震災における被災地の復興を促進するため、被災地の企業が大学などの研究成果を活用して取り組む産学共同研究開発を支援するものです。

「水産用殺菌ユニットの開発」は、高橋准教授が研究しているマイクロバブルを用いた浄化・殺菌手法を、水産物の水揚げから出荷までの間に雑菌が混入しないよう装置・システムに適用するものです。また、「光照射乾燥法を活用する呈味成分と機能性成分を増大させた切り干し大根とセミドライフルーツの開発」は、青木教授が進めている乾燥時に紫外線あるいは青色光を照射することにより食品を美味しくする手法を切り干し大根やセミドライフルーツに適用するものです。

以下、関連の新聞記事です。
本県関係研究2件採択 科技振興機構、復興支援で(2013年11月30日東奥日報)

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