八戸工業大学

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八戸の液状化危険度を予測

本学土木建築工学科と防災技術社会システム研究センターでは,地域の防災力向上のために,八戸市や八戸圏域水道企業団・市内の建設コンサルタント等と協力して「八戸地域地盤情報データベース」を構築し運用してきました.さらに,データベースに集積された地盤情報(ボーリングデータや土質試験結果)を利用して八戸地域の液状化危険度の空間的分布を解析してきました.
以下の新聞記事では,このような地域に根ざした研究活動が取り上げられ,紹介されています.
現在は,このような液状化危険度予測の精度を挙げるための研究や地震時の地表面地震動分布の空間的把握などの課題に取り組んでいます.

八戸地域 震度6以上 液状化の危険大 河川沿い中心に 八工大が予測(2013年11月13日デーリー東北)

 

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