八戸工業大学

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第2回「市民と一緒に考える国際防災フォーラム」を開催しました

  10月31日(木)八戸プラザホテルにおいて本学防災技術社会システム研究センター主催の「市民と一緒に考える国際防災フォーラム」を昨年度に引き続き開催しました。

  藤田成隆学長の挨拶のあと、海外からの講師を含めた5名の講演が行なわれました。

  まず、ジェイコブス大学ブレーメン アンドレアス・バーグ教授から、「知能ロボットのための環境センシング:SFと現実の工学は近づいている」と題した講演で、ロボット技術においてのセンサーデータから情報を得る収集能力について解説いただきました。

  2件目はカーネギーメロン大学ロボティクス研究所 ネイサン・マイケル博士による「被災環境下における小型飛翔ロボットのための自律ロバスト制御」に関する講演で、震災により被害を受けた仙台市での建物内の探索を行ったフィールド実験を含めた事例の紹介がありました。

  3件目と4件目は文部科学省「原子力研究交流制度」により、本学で研究を進めているカザフスタン国立大学原子力物理研究所 サギム・クリシュバイエム技術専門員とサバラガムワ大学(スリランカ)物理化学・技術部 リオン・フェルナンド講師からそれぞれ自国におけるエネルギー事情を説明しました。

  最後に本学防災技術社会システム研究センターの佐藤学教授により「安定したエネルギー確保に関する研究」と題した講演で、本学の東日本大震災後の本学の取組みの事例を紹介しました。

  続いて行われたポスターセッションでは、本学院生を含んだ発表者によるプレゼンテーションの後、各ポスターの前で意見交換が行なわれました。

以下、関連新聞記事です。
ロボット研究 最新技術学ぶ 八工大が国際防災フォーラム(2013年11月6日付デーリー東北)

学長挨拶   

講演時

サギム・クリシュバイエフ氏 ポスターセッション
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