八戸工業大学

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八戸工業大学サマーサイエンスプログラム(HIT-SPP)を開催しました

『八戸工業大学サマーサイエンスプログラム』に八戸工業大学第二高等学校の生徒35名が参加

 8月1日(木)~2日(金)の2日間にわたり、高大連携事業の一環として実施している八戸工業大学第二高等学校との八戸工業大学サマーサイエンスプログラム (HIT-SSP)を開催しました。本年で5年目となります。

 これは単なる大学見学ではなく、生徒が希望するテーマの研究室で実験・実習、参加者全員で成果発表を行なう体験型プログラムです。

 最終日の成果発表には、藤田学長をはじめ、八戸工業大学第二高等学校の先生方も参加し、発表された内容について質疑応答が繰り返されました。

今回は、1年生が多く参加し、科学への興味関心を一層深めることとなりました。

 

 

 なお実施内容は以下の通りです。

学科 実施内容
電気電子システム学科 液晶パネルを作って、ディスプレイの仕組みを理解します。
システム情報工学科 確率を使ったシミュレーションで、カオスのフラクタル形状を生成します。実際にパソコン・ソフトウェアで計算と描画を行い、生成の仕組みを理解します。
バイオ環境工学科 植物の体には光合成に関わる様々な色素が含まれています。今回は、ペーパークロマトグラフィーという手法を用いて数種類の植物の色素を分離して比較観察します。
土木建築工学科 貝殻や蜘蛛の巣など面白い自然構造体の科学原理を利用した建築構造を紹介し、手を動かして、不思議な構造体を作るための概要を説明します。
感性デザイン学科 錯視を中心とした・錯聴・錯触を扱います。知覚が脳で感じて生み出されていることを認識し、身近な現象の仕組みを理解します。
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