八戸工業大学

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「市民のための国際防災フォーラム」を開催しました

12月7日(金)グランドサンピア八戸において「市民のための国際防災フォーラム」を開催しました。

藤田成隆学長の挨拶のあと、海外からの講師を含めた3名の講演が行なわれました。 まず、テキサスA&M大学 ロビン・マーフィー氏から、自ら東日本大震災後に 宮城県南三陸町で行なったロボットを活用しての行方不明者の捜索、 湾内の航行の安全性の確保の調査の内容を含めた 「Rescue Robots and Coastal Disaster(湾岸災害におけるレスキューロボット)」と題した講演をいただきました。

続いて、震災後さらに重要視されているエネルギー問題について、 水素などの原子核を融合させる際に発生するエネルギーを活用した核融合について、 国際核融合エネルギー研究センターIFERC事業チーム専門家 ジャック・ノエ氏による講演 「Research on fusion energy in Rokkasho Simulation and Remote Experiment on ITER(六ヶ所村に於ける核融合研究 -ITERのシミュレーションと遠隔実験-)」 がありました。

さらに、本学大学院工学研究科 濱島高太郎教授により、 「Effective Use of Renewable Energy in Sustainable Development(持続可能社会における再生可能エネルギー有効活用)」 と題した講演が行なわれ、エネルギーの消費量から勘案した新たなエネルギー制御の可能性、 また実用化に向け進めている事業について理解を深めることができました。

講演終了後は、本学防災技術社会システム研究センターの活動に関するポスターセッションを行ない、 講演者を含めた参加者と防災・エネルギーに関する情報の共有を図りました。 また、本学の防災関連研究室の大学院生や4年生も講演聴講やポスター説明に参加し、研鑽を積むことができました。

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