八戸工業大学

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東日本大震災 被災地視察を実施

八戸工業大学防災技術社会システム研究センターでは9月12日(月)、3月11日東日本大震災から半年を経て、 センターとしての復興研究活動と今後の活動方針を再確認する目的で16名の教職員による被災地視察を実施しました。

視察は洋野町種市、久慈市、野田村、普代村、宮古市田老、宮古市鍬ヶ崎等の三陸地方を一日で回りました。 特に、高所移転、二重の防潮堤、さらには高さ15.5mの独自の防潮堤により大きな被害を免れた普代村と、 10mもの防波堤を有していながら、それを乗り越えて被害にあった宮古市田老との被害規模の差が印象的でした。

各地の異なる津波対策と被害規模を一度に比較することができた今回の視察。 参加した教職員においては、津波対策の在り方を多角的に検証していくことが今後期待されます。

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