八戸工業大学

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タイトル

「i Padとi Phone」に見るカラー液晶
~新世紀を拓く映像情報メディア~

関先生

担当:関 秀廣 教授

コンピュータでは画像表示技術が重要な役割を果たしています。中でも液晶は低消費電力など優れた特長があり、ほとんどの薄型のカラーテレビには液晶が使われています。液晶は液体でもあり、結晶でもあるという奇妙な性質を持っており、電圧をかけるとさまざまな変化をする大変興味深い物質です。液晶はその中でも優れた特長を持っていますが、課題も多くあります。液晶についてその発見から将来について分かり易く解説します。

日常のデザイン

横溝先生

担当:横溝 賢 准教授

地域の未来は私たち個々人が限られた資源を使って要な道具は自分で作るという人間本来の営みに戻っていくと考えられます。生活に本当に必要なものは何かという問いに対して、デザイン活動をもって答えを見出していく・・・この授業では、そうした未来の共生社会を感じ、創造的な活動を興すきっかけとなる場にしたいと思います。

伝統音楽(津軽三味線)保存用夢の自動採譜装置

小坂谷先生

担当:小坂谷 壽一 教授

三味線弾くだけで即譜面化が可能!三味線などの伝統音楽を、演奏するだけで即西洋楽譜と三味線譜に変換出来たら素晴らしい事ではないでしょうか?!譜面の無い伝統音楽を、未来永劫譜面としてアーカイブ化する事が可能になります!これを実現する「地域伝統音楽保存用自動採譜装置」の研究についてご紹介します。

南部菱刺しと南部裂織の伝統×未来

川守田先生

担当:川守田 礼子 准教授

地域に伝わる染織文化は固有の風土、歴史、生活文化を背景に展開してきました。青森県南部地方の伝統工芸、南部菱刺しと南部裂織には、物を活かしきる技術が継承されています。地域に根ざした伝統文化を現代の私たちがどのように受け止め、どのように次世代につなげていくか、感性デザイン学部発信の取組みや研究成果について紹介します。

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