八戸工業大学

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設立理念・建学の精神

学校法人八戸工業大学設立の理念

本法人は、『正己以格物』(己を正し以って物に格る)を不易の綱領と定め、法人創立の理念としています。この成句は、本法人の経営指針と基本的な教育方針として法人創立期に提唱され、人格、徳性の涵養並びに知性の練磨を象徴的に表しています。

本法人は、法人創立の契機となる要因として、無線通信技術者の養成を急務とする地域社会の強い要望があったことに鑑み、社会の負託と時代の要請に応えることを要諦としています。(注:本法人は、昭和31年の八戸高等電波学校の設置を出発点としている)

本法人は、その設置する各学校において、法人創立の理念と要諦を基本とする固有の教育目標と方針のもとに、知識の創造と獲得、伝達と応用を具体的に制度的に継続して実践します。そしてまた、工業技術の教育と研究並びに普通教育を通じて、物事の本質を見抜き、社会における自己の役割を認識し、歴史の発展方向について展望を持ち、創造的、個性的な自己思考能力を有する有為の人材を養成します。

建学の精神

本法人は、その経営指針と基本的な教育方針として、人格、徳性の涵養並びに知性の練磨を象徴的に表す『正己以格物(せい・き・い・かく・ぶつ)』(己を正し以て物に格る)を不易の綱領と定め、建学の精神としています。

この言葉は、儒教の根本精神を表した四書五経の一つ「大学」に拠るもので、物の道理をよく見極め、広く知識を求め、社会における自己の役割が如何なるものかを、深く認識し、高い倫理性をもって行動することの重要性を説いているものです。

本法人は、この建学の精神に基づき、社会の負託と時代の要請に応えることを要諦とし、創造的、個性的な自己思考能力を有する有為の人材を養成しています。

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