八戸工業大学

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機械・生物化学工学専攻

近年の工業技術は、システム化、バイオテクノロジー化、高信頼性化、高度化、調和化、高品質化が著しく、設計から生産・加工までの一貫システム技術として、今後とも急速に変革・発展していく傾向にあります。本専攻では移動現象工学、計測システム工学、材料加工学、物質変換工学の4部門を設置。企業の変革を先導し、こうした新しい時代に柔軟に対応できる高度なシステム思考型の人材育成をめざしています。

移動現象工学

*水 – 1, 4 dioxane – LiBr溶液を用いた高性能冷凍技術に関する研究
*ヒートパイプの熱輸送限界とエネルギー有効利用への応用に関する研究
*超高速回転による液体微粒化促進に関する研究
*凝縮層表面上の燃え拡がりにおよぼす重力の影響に関する研究

計測システム工学

*制御理論を応用した自動車制御システムの知能化に関する研究
*高出力レーザーを利用したミクロな機械的性質の研究
*マイクロバブルの発生制御と物性値変化

材料加工学

*高精度超音波探傷システム技術の開発に関する研究
*原子力用耐熱構造材料の強度特性に関する研究
*カーボンナノチューブ複合材の強度に関する研究
*LiNbOを用いたデジタルAEセンサ(音響コム)の開発に関する研究

物質変換工学

*マイクロ波を用いた環境調和型化学反応システムの開発に関する研究
*生物資源の健康機能に関する研究
*微生物やバイオマスを用いた重金属の水系からの除去・回収
*魚類卵膜形成過程の分子生物学的・免疫生化学的研究
*有用乳酸菌の機能特性に関する研究

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